生活の知恵料理
スティホームの時間が増えた生活で料理を作る機会が増えてきてますね。肉の下処理は手がベタベタ、魚の生臭い臭いなどなど色々なことが問題になります。食事は暮らしの中なので手は抜きたくないけど手軽においしいものを作りたいですね。そんなときに便利に使える生活の知恵をご紹介します。参考にしてみてくださいね。
肉のベタベタ汚れ
ベタベタ汚れは、キッチンペーパーで拭いてから砂糖で手をこすることで簡単に油を落とすことができます。原料のお肉の油分が多く洗剤で洗っても上手く落とせません。最初にキッチンペーパーで油を拭き取ることである程度の汚れはきれいに取れてます。その後、油汚れを溶けやすくする砂糖で手をこすり合わせることでほとんど汚れが無い状態になります。最後は少量の洗剤であらうことできれいになります。
肉を柔らかくする食材
酵素の力を使うとお肉を柔らかくする事ができます。野菜や果物に含まれている酵素にはお肉を柔らかくする性質があり、漬け込むことで硬くなるのを防ぎます。タマネギのすり下ろし、塩麹、お酢、ヨーグルトなど身近にある調味料に酵素は含まれています。鶏肉をお酢で煮たりタンドリーチキンにヨーグルトが使われてりするのは、お肉を柔らかくするための生活の知恵が活用されているレシピです。
魚臭さを軽減する
魚独特の生臭さの成分は内臓や血合いに含まれているのではじめに表面の滑りや内側をきれいに洗いましょう。水分をキッチンペーパーなどでしっかり拭くだけで生臭さを抑えることができます。切り身やお刺身などどんな形状でも活用できます。まな板などは熱湯につけたりするといいでしょう。
お米のおいしさがよりおいしくなる
お米をおいしく食べるためには1時間ほど給水させて、冷水と氷を入れます。そして、炊くとおいしく炊くことができます。また、古米をおいしく炊くためには、大根おろしの汁を入れることやマヨネーズ、サラダ油、みりんを入れてもお米に艶がでます。